がん治療について書かせていただきます。
私がいつも思うことで最近の記事を見たのですが、余命数ヶ月を宣告された人が死の準備までしていて、やりたいことを精一杯やったお陰で免疫が上がり、寿命が伸びたというのをみてとても感動しました。
人間はやる気を失うと必ず免疫が下がり体力が落ちてしまいます。
だから、少しでも残された時間を有効に使おうと、また自分というものを世の中に残しておこうというリアルな気持ちを持つことが生きる気力を奮い立たせてくれるということがわかります。
もし、寝たきりの人ならどうでしょうか。
考えはあっても体を動かせないのでなかなか、免疫を上げることが出来ないでしょう。
起きられ、歩ける人ならまだまだ免疫をあげられる可能性があるようです。
人間の基本的な生活能力とは何かをみていくと、起きる、歩く、動く、考える、立つ、座るということが自分で出来ることだと思います。
こういった基礎的な行動がとれるようなら、少しずつ免疫が上がり、余命が伸びてくるかもしれません。
あんしんがん治療~からだにやさしい、オーダーメイド樹状細胞ワクチン療法~は、最近注目される療法です。
余命が少ない人にっても最後まで諦めない精神と生きる目標を持つことが大切ではないのでしょうか。
副作用の少ない療法を選んで治療に専念することも大切です。
死に向かって生きるのではなくて、死から遠ざけて生きるくらいの気持ちでやって行きたいものですね。