きれいになるために選んだ化粧品で肌が荒れたり、かゆくなったり。
ストレスで肌が荒れて、皮膚科に行ってもよくならない、またそうしたトラブルを繰り返すという女性が多いそうです。
いつも使っている化粧品で、普段はトラブルもないのに、なぜ?と思うかもしれませんが、トラブルが起きているときは肌のバリア機能が低下しているので、当然のことなのです。
また化粧品には化学物質や石油系の成分が配合されていることがほとんどです。
最もポピュラーなのは防腐剤のパラベンなどがあります。
そんなストレス肌、トラブル肌を抱える女性の声にこたえるかのように、最近、オーガニックの天然由来成分配合の化粧品も見かけるようになりました。
しかし実際には、その天然成分を抽出するために、化学物質を使用しているケースもあり、わずかながらその成分が残留してしまうこともあります。
こうした成分はキャリーオーバー成分とよばれ、表示義務がないため、知らず知らずのうちに肌につけていることもあるかもしれません。
また、こうした無添加の化粧品には防腐剤を添加することができないため、複雑な流通経路をたどる一般の店舗販売には適しておらず、通信販売でしか買えないことが多いようです。
価格も石油系成分のものよりはるかにかかるので、気軽に使えるイメージはないかもしれません。
しかし使用感のよさ、リラックスできる天然のアロマや安心感は価格に代えられないものがあります。
http://www.skincare-univ.com/future201109/p04/
トラブルを起こした時の化粧品は天然由来のものを選んで、少しでも早く健やかな肌を取り戻したいものです。